ニュースリリース

2019年1月28日

報道関係各位

宝交通株式会社

宝交通株式会社
東区の建中寺所有地に定期借地権付分譲マンションを開発

宝交通株式会社(本社:名古屋市熱田区、代表取締役社長:笠原猛)はこのたび、徳興山 建中寺(名古屋市東区、村上真瑞住職)の所有地の一部に名古屋市東区初となる定期借地権付分譲マンションを開発する運びとなりました。

 建中寺は慶安4(1651)年に尾張徳川家の菩提寺として開山され、以降、歴史と文化の継承とともに広く親しまれています。かねてより検討されていた所有地の利用用途を一部転換させることで周辺地域のさらなる活性化をめざす計画に、今般、弊社の事業提案が合致し契約締結にいたりました。

本事業のスキームは、計画地(1,651.46㎡)に一般定期借地権(60年の地上権)を設定し、地上14階総戸数51戸の定期借地権付分譲マンションを建設、分譲するもので(1階の店舗部分は宝交通が一定期間一括借り上げするサブリース方式)、借地期間終了後に更地返還されます。2020年8月完成をめざし、2019年5月初旬より計画地至近にマンションサロンを開設して販売活動をスタートする予定です。

 弊社は1969年から分譲マンションを手掛けて、名古屋市近郊にこれまで325棟約1万5千戸を供給してまいりました。近年、地価や建築費の高騰によって価格の上昇が続いているなかで、本件は、「良いものをリーズナブルに」という開発理念をフルに実現できるプロジェクトであり、弊社初の定期借地権付分譲マンション事業となります。

今後も優良低廉なマンション供給の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

〈本リリースに関するお問い合わせ先〉
    宝交通株式会社 不動産事業部 TEL:052-682-0001
    〒456-0031 名古屋市熱田区神宮四丁目7-27 担当 : 水谷 安志

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