宝グループ採用情報

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社長インタビュー

01 宝グループへの入社経緯

私が就職活動を行っていた時期というのは、オリンピックの開催地として名古屋が候補に挙がっていたころで、市全体が盛り上がっていました。(結果的にソウルでの開催に決まる)その様子は今でもよく覚えています。生まれてからずっと住んでいる名古屋を盛りあげる仕事に携わりたい。そんな思いを軸に就職活動を行っていました。幾つもの企業を受けた中で、地域に根付いた仕事ができると感じ、宝不動産株式会社に入社しました。

当時の宝不動産株式会社は社員の平均年齢が47歳と高く、今後の事業展開をしていく上で、若い力を必要としていました。私はまだ会社として本格的な新卒採用をしていない中での入社でした。もちろん社内では最年少です。まったく未知の世界に飛び込んでいった中、右も左もわからず、必死に毎日仕事に取り組みました。

02 入社してからの分岐点

企業人としてターニングポイントとなったのは30歳のころでした。これまでの努力が認められ、昇進することになったのです。今までよりも責任ある仕事を任され、より一層自分で考えて結果を残すことが求められます。これまでと環境が変わっていく中で仕事をこなしていくわけですから、当然プレッシャーはこれまでの比ではありません。周りをみる余裕などなく、ただ前だけを見据えて進みました。

決して楽ではありませんでしたが、苦労した分、目標を達成できた喜びは格別でした。当時はチャンスだと思う余裕もありませんでしたが、一番大変だと言えるこの時期に頑張って結果を残せたからこそ、今日の自分があると思います。

様々なことに取り組んできた中、2015年の6月に宝グループを統括する宝交通株式会社の代表取締役に就任いたしました。今は主に、タクシー事業を中心にみています。不動産の時と同じようにやっていては決して結果は残せないでしょう。宝タクシーは名古屋初の試みとして、アルファードを使ったハイクラスタクシーや観光タクシー等を導入し、これまでの業界にはなかった取り組みを行っています。業界に新しい風を吹かせるためにも、今までの常識にとらわれない挑戦を今後も進めていきたいですね。

03 宝グループの特徴とは

宝グループを一言で表すなら、サービス事業の集合体と言えます。タクシー部門、不動産部門、ホテル・レジャー部門とあり、職種は多岐に広がります。まさに職種の宝庫と言えるでしょう。多種多様な事業があるからこそ、視野を広げ、着眼点を磨くことを目的とし、グループ内異動が活発的に行われています。他の部署も経験することにより、これまでと違う視点から物事を見てみることも大切だと思います。

もちろん、一つの業種でずっとやっていくのもいいでしょう。宝グループはどちらの道も目指せる環境があります。若いときに培った経験は財産となり、必ずや自分を助けてくれるはずです。

社員が生き生きと働けるようにと意識してきた中で、宝グループは今年で71周年を迎えます。これまで人と人とのコミュニケーションを大切にし、目先の利益だけにとらわれることなく、地に足がついた信頼のある仕事をすることを心がけてきました。“人が宝。人が力に。”創業から大切にしているこの企業理念を今後も後の世代に伝承していきたいと思います。

04 これからの宝グループ・若い世代に期待すること

今後も企業風土を大切にしながらも、様々なことに挑戦し、名古屋で一番になることを目指していきます。そのためにはこれまでの考え方ややり方にとらわれることなく、思い切った取り組みが必要です。

かつての私がそうだったようにどんな困難や失敗でも恐れずに、何事に対しても積極的に挑んでいく。そんな方々と一緒に仕事をしていきたいですね。必ず、会社がバックアップしますから、若い方々には失敗を恐れずに様々なことに挑戦してほしいと思います。

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