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採用担当者インタビュー

(2016年2月4日収録)

『実際に働いている姿をイメージさせられるかどうかが大事』

インタビュー

今日は就職活動をされている皆さんに向けて、宝グループの採用担当部長に「どういうことを重視するのか」「面接はどんなところを見られるのか」など、新入社員を代表してお話を伺おうと思います。山本部長、よろしくお願いします!

はい、お手柔らかにお願いします。

では、早速、質問に入ります。私たちも昨年、宝グループを受けたわけですが、どういった部分を重視して面接をされていたのですか?

面接にこられる皆さんはだいたいの方が入りたい部門・希望している職種をなんとなく決めてきますよね。その希望を聞いたうえで、こちらとしては「なぜその仕事を希望しているのか?」「そこで働いている姿をイメージできるかどうか」という視点でお話しを聞きます。

私はホテル部門のフロント職に絞り込んで面接を受けましたが、印象はどうだったんでしょうか。

実は、ちょっと違和感があった(笑)見た目からスポーツ系男子そのものでしたからね(嶋田さんをみて、一同笑い)。実際フロント希望の人にしては珍しかったですし。でも、さきほど言ったとおり、入社してから活躍できる人材かどうかというのが大きな判断基準になりますから、そういう意味では嶋田さんは話しているうちにどんどんそのイメージが湧いてきましたね。強い意志も感じました。他の面接官も意見が一致していけば、まずほぼ半分以上採用基準をクリアしているということです。

つまり、実際に働いている姿を面接官にイメージさせられるかどうか、ということなんですね。

インタビュー

もちろん、人間性とか個性といった面もしっかりと面接で見ます。そのために何回も面接に足を運んでもらうんです。お互い相思相愛で会社に入ってきてほしいという思いがありますから。働いている姿をイメージさせることに注力しすぎて、面接で妙にかしこまって話してくれた言葉とかっていうのはあんまり響かないです。決して変に背伸びしたり、自分を取り繕う必要はないですね。

私は当初、事務職志望ではあったのですがお話しを聞いているうちに、マンション管理事業部で働いてみたいと思いました。

マンション管理事業部で人材をとりたいなと思ったときに、面接で、竹本さんが働いている姿を思い描くことができ、ぜひそこでやってもらいたく勧めました。一年経った今ではうまくやれているようで何よりです。

では一年経って、私たちはいい意味で変わったと思いますか?

具体的に何がどう変わったかというのはわからないけど、何かしら成長しているとは感じますよ。今日いる三人は周りの上司や仲間たちにも受けいれられているのが外からみてもわかるのがなによりの証拠でしょうね。

正直なところ、自分ではまったく実感がないですね。

例えば、加藤くんに関して言えば、当初はタクシーの乗務をうまくやっていけるかなと心配する部分もありました。だけど、私が周囲に聞くかぎりではこの1年、なんだかんだ上手にお客さんと接することができているのじゃないかな。ぜひこの調子で頑張ってください。

面と向かって言われると照れますね(笑)頑張ります。

『本人の努力次第で違う事業部に異動し、さらなるスキルアップも可能』

インタビュー

先ほどお話しの中に、面接で働いている姿を面接官にイメージさせられるかどうかが大事とありました。それでも入社してから、思い描いていたのと違うことってあるのかなと。そんな中、宝グループはグループ内で他の部署に転籍になったり、異動希望を出せる機会があると聞くのですが、実際のところどうなのでしょうか?

働いてみてちょっと想像していた仕事と違うな、と感じたときは、宝グループは多種の事業がありますから、グループ内異動もできます。実際に部署を変えて、活躍している社員も多くいますよ。

どれくらいの人が希望する部署に行けるのでしょうか?

必ずしもそうではなくて。やはりそれなりに見合ったスキルを取得する等の努力が求められますし、転籍したい理由も重要です。例えば、グループ内にある同じ接客業でも、今までと違う層のお客さんを経験することで、さらなるスキルアップを図りたいだとかですね。

『自分を伝える手段をしっかりと考えて面接に臨む』

では、最後の質問です。これから宝グループを志望される学生に向けてアドバイスをお願いします。

今の学生さんはおとなしいとは言うのだけど、それぞれの考えや個性はしっかりと持っていると感じます。ただ、それを相手に伝えるのが苦手というか。自分はこんな人間です、ということをきちんと相手に伝えるにはどんな言葉を投げかけたらより伝わるのか。それをふまえて面接で自分らしさを精一杯出せるようにするために、これからいろんな会社を回って試行錯誤しながら自分だけの伝え方というのを身につけるといいと思います。

決して取り繕わずに自分らしさを最大限出すことが大事というわけですね。

以上で質問を終わりたいと思います。山本部長、本日はありがとうございました!

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